連 続 講 座 2022
 【全17回】全回オンライン


近年の目まぐるしい変化の中、AIの発展は目覚ましく、IoTの導入も進んでいます。それに伴い、新たな法的課題、契約上の問題なども日々生じています。また、システム開発や契約、デジタルコンテンツの取引や利用、特許や著作権に関する問題などについて指針が必要となる場面も多くあるのではないでしょうか。

本講座では、初学者の方から中堅の方まで、企業法務・知財担当者の方はもちろん、様々なお立場の方が、これらの課題に取り組むにあたりお役に立てるよう、多彩なテーマについて、知識・実務経験豊かな一流の講師陣をお迎えし、コンパクトに、かつ深く学べる講義をお送りいたします。

 

◆基礎の確認からステップアップまで

◆日々の業務での疑問の確認

◆法改正、最新判例などのキャッチアップ

◆周辺知識の習得

テーマ、目的、ご必要などに応じて、ぜひご活用ください。


●詳細はこちらからどうぞ→ カリキュラム  受講料・開催概要  お申込み・お問合せ


 本講座の特色 

  さまざまな受講方法をお選びいただけます

 ・ テーマ別

 ・ アラカルト組み合わせ自由

 ・ 1コマごと

 ・ 交代聴講 おまとめ割引でお申込みの上、お好きな回に交代でご参加いただけます)

 カリキュラム(PDF)  
全回13:30 - 16:30(休憩・質疑応答を含む)   講義概要(予定)を順次公開いたします
 
2022年
内    容 
*カッコ内講師名(敬称略)
著作権法 
第1回
10月7日(金)
著作権法概論T (慶應義塾大学教授 奥邨弘司) 
 「著作物とは」「著作権の内容」「著作者人格権」「著作権侵害」など、日本著作権法を事例に触れながら概観し、全体像を把握する。
第2回
10月14日(金)
著作権法概論U (慶應義塾大学教授 奥邨弘司) 
 著作権法概論Tを踏まえ、著作権法を理解するための重要基本裁判例を解説する。
第3回
10月20日(木)
米国著作権法:制度と判例動向 (弁護士 上沼紫野) 
 米国著作権法は我が国と異なる法体系で成り立っている。その制度概要を理解し、その基礎知識を踏まえ、判例動向、特にソフトウェア、ネットワーク等に関連した重要判例について、我が国類似判例との比較も交え、解説する。
ソフトウェア契約  
第4回
10月27日(木)

ソフトウェア契約 ((株)日本総合研究所 執行役員法務部長 大谷和子) 
 ソフトウェアの開発・流通・利用の各フェーズにおける契約類型を、モデル書式を参照しながら概観し、基本的な考え方と実務上のポイントをつかむ。民法改正(2020.4施行)の影響についても触れる。

第5回
11月2日(水)
ソフトウェア取引を巡る法的トラブル (弁護士 片山史英) 
 ソフトウェア契約実践。ソフト取引の類型とその法的性質を概観した上で、各類型ごとの問題点及び対応の留意点を、QA形式で実務的・具体的に解説する(簡単な事前課題あり)。
特許  
第6回
11月10日(木)
ソフトウェア関連発明概論 (弁理士 三品岩男) 
 ソフトウェア関連発明とはどのようなものか、また、その特許による保護・権利化について、IoT・AI関連の審査基準にも触れつつ、具体的な技術をもとに解説する。
第7回
11月18日(金)
発明の権利化と特許出願実務 (弁理士 土井健二)
 発明の抽出と権利化の実際を初学者・法務担当者にも分かりやすい完全ゼミ形式でシミュレーションする。出願実務のノウハウについても解説する。
第8回
11月25日(金)
ソフトウェア関連の特許侵害論 (弁護士 岩原将文) 
 侵害訴訟における攻撃、防御の基本から実戦まで広く取り上げた上で、ソフトウェア関連特許特有の問題点、OSS、クラウド、AIなど、最新の問題点について深く検討する。なお、具体的な事例を対象として、半ゼミ方式で行う。
不正競争防止法  
第9回
11月28日(月)
不正競争防止法T (弁護士 小倉秀夫) 
 幅広い守備範囲を持つ不競法。Tでは、周知・著名商品表示や商品形態を冒用・模倣からいかに守るか、不競法第2条第1項第1号〜第3号を中心に学ぶ。
第10回
11月29日(火)
不正競争防止法U (弁護士 小倉秀夫) 
 Uでは特に営業秘密の保護を中心に第2条第1項第4号以降について学ぶとともに、2018年改正により新設された限定提供データの保護についても解説する。
その他の諸問題
第11回
12月8日(木)
知財訴訟の判断枠組み (弁護士 飯村敏明 
 元知財高裁所長による近時の代表的な特許・著作権等知財判例の解説。侵害成否判断のポイントや判決の意義等を裁判官経験者ならではの視点でまとめる。知財法務上級。
第12回
12月14日(水)
独占禁止法と知的財産権 (弁護士 佐藤郁美 
 知的財産権に関連する行為にも適用される独占禁止法。その基礎知識を得た後、情報の独占を許す知的財産権との関係について理解を深める。さらにデジタルプラットフォーム規制等、近時のデジタル経済と独占禁止法との関係についても俯瞰する。
第13回
2023年
1月12日(木)
システム開発紛争の予防と解決 (弁護士 大澤恒夫 
 いかにして法的トラブルを避けるか、起きてしまったトラブルをいかに迅速に解決するか、ADRの活用も含め、考え方とポイントを整理する。
第14回
1月19日(木)
知財最新動向と企業実務 (SOFTIC専務理事 
 IoTやビッグデータにおけるデータの利活用における課題(データベースやデータそのものの保護、発展著しいAIに関する知財問題)など、知財に関わるトピックについて解説するとともに、企業実務への影響を考える。
第15回
1月26日(木)
OSSの利用と法的リスク (弁護士 宮下佳之 
 多様な技術・事業分野で活用され、今やなくてはならないOSS。その取引や利用における課題とリスクについて、「IoT時代におけるOSSの利用と法的諸問題 Q&A集」(SOFTIC発行, 2018.3)をもとに解説する。
第16回
2月2日(木)
デジタルコンテンツの利用と今日的課題 (弁護士 村尾治亮 
 著作物に限らずさまざまな情報を含むデジタルコンテンツの取引が活発に行われている。こうした利用に関わる法的課題や競争法的な観点から、留意すべき事項等、情報の取引にまつわるとりわけ今日的な問題について整理・解説する。
第17回
2月9日(木)
個人情報保護法の解説と越境データ問題 (弁護士 板倉陽一郎 
 データ取引の一角をなす個人情報。その取扱いは時にビジネスに多大な影響 を与える 。 2020年・2021年改正法のポイントのほか、 EU一般データ保護規則(GDPR)、データ移転規制の動向についても解説する。

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 受講料

●消費税込みの価格です
●複数回の割引料金適用はまとめてのお申込みの場合に限ります(交代でご参加いただけます

 
 

一 般

8,800
13,200
3回〜5回分のお申込につき、1回あたり
7,700
11,000
6回〜9回分のお申込につき、1回あたり
6,600
8,800
10回〜16回分のお申込につき、1回あたり
5,500
7,700
講座(17
 74,800
112,200

 

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 開催概要

                  
時  間
13:30〜16:30 (休憩・質疑応答を含む)    *講師の都合などにより、日時を変更させていただく場合がございます。
開催方法
オンライン (ZoomビデオウェビナーまたはZoomビデオミーティング)
定  員
各回100名(先着順、定員になり次第締め切らせていただきます)

 

 お申込み ・お問合せ

          

                           
お申込み方法

お申込み用紙 : Word版 PDF版  必要事項をご記入の上、下記までお送りください。担当者よりご連絡を差し上げます。

メールアドレス : lec@softic.or.jp(@を半角にしてお送りください)

お問合せ先

 一般財団法人ソフトウェア情報センター(SOFTIC) 連続講座担当
 東京都港区西新橋3-16-11 愛宕イーストビル14F
 lec@softic.or.jp(@を半角にしてお送りください)                                       

 

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